2009年04月09日

屋根のタイプ別改修

屋根と言っても日本家屋の瓦屋根から、工場で多く使われている折半屋根など様々な種類があり、

その中の瓦だけでも本葺瓦や和瓦、洋瓦、F型瓦などなどほんとうにたくさんあります。

屋根改修は雨漏りなどのトラブルをなおすことはもちろんのこと、防音や防湿、断熱効果をつけたりと、

様々な性能をもったものがあり、用途にあわせて改修することが可能です。

例えば、折板屋根の多くは亜鉛の鉄板を使用しているので約10年でサビがでてきてしまいます。

対策として屋根に防サビ剤をコーティングするなどの方法でサビの発生を抑えることができます。

もうひとつあげると波型スレート屋根は水ゴケがでやすいのと割れやすい屋根なので、

屋根に断熱材を一体にして囲い込み、メンテナンスフリーでまた断熱性能も高くなります。

こういったように現在の屋根形状にあわせた最適な方法を行うのが一番です。


posted by やねか at 21:13| Comment(0) | 屋根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場や倉庫の屋根改修

屋根の雨漏りなどのトラブルや老朽化で外観上汚いなどのメンテナンスの悩みや、

結露解消や室内の温度が夏は暑くて冬は寒くエアコンなどの光熱費を削減したい。

もっと容積率をあげて効果的に使いたいなど様々な問題があると思います。

そんな色々な問題も屋根の改修により、解決されます。

あまりコストも掛けずに倉庫の潜在空間を使えるようにしたり、

夏の熱気の浸入から冬の暖房熱の放出まで抑えて、

年間を通しての光熱費の削減を実現できます。

また外気温と室内との温度の差から発生する結露を防せぎ、

サビや色あせなどを長期抑制することにより

メンテナンスの手間や費用も大幅に削減できます。
posted by やねか at 21:12| Comment(0) | 屋根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋根改修といえばカバー工法!?

屋根のうえに屋根をつくります。もちろんより高性能になります。

この工法は、既設の屋根を利用して、その上をカバーするシステムです。

既にある部分には穴など開けないため、建物内部への支障はなく、

工事中の粉塵や水漏れなどの心配もありません。

だから下で働いていても生活していても支障なく、

工事を完了することができ、工期中も工期後も快適な空間で過ごすことができます。
posted by やねか at 21:12| Comment(0) | 屋根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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